Q.間取りは自由にできるのですか?

A.72㎡の大空間がとれるスチールハウスなら、どんな間取りも自由自在です。

■思いのままにたっぷり大空間

高強度の壁パネルで囲まれたスチールハウスは、木造などに比べて柱や間仕切りがうんと少なくてすみます。

通常の木造ツーバイフォー住宅は最大で40㎡の空間ができますが、スチールハウスなら耐震設計法に基づいたうえで72㎡の大空間が可能です。天上高もたっぷりとれ、ドーム型の吹き抜けを採用したスチールハウスが実際にできています。

また、柱で強度を支える従来の軸組工法では、ゆったりとした間取り、窓などの開口部を大きく取ることが困難でした。スチールハウスでワイドスパン設計にすれば、広くて明るいゆとりの空間がつくりだせます。

■家族の成長にあわせ、自在に変わる家

よく、家は3回建て替えて始めて満足のいく家が建てられるといいます。
しかし、それは必ずしも、初めて建てる家のつくりがまずいから、というだけではありません。
どんなにうまく家をつくっても、自分達の家族構成などが変わる為、徐々に現実にそぐわない家になってしまう為なのです。

これから家を建てる人は、是非考えてみてください。
あなたがこれから建てる家は、もしかしたら「今」の家族にだけふさわしくできていませんか。

例えば、子供部屋を広く、子供のための収納もたっぷりととりたい、という希望をよく聞きます。
もちろん、それはとても重要なことだと思います。

しかし、はたして、あなたが子供と一緒に暮らすのは一生のうち何年間でしょうか。
子供部屋が必要なのは、せいぜい子供が小学生のころから成人するまでの10年たらずで、 多くの場合子供はその後自立し、家から出てゆくでしょう。

その後は、夫婦二人で広々とした空間を楽しみたいと考えるようになるかもしれません。
そのときに、変化した家族にきちんと対応できる家が必要ではないでしょうか。

私たちは、家を建てる際には、10年後、20年後の家族のすがたまで見据えることが必要だと考えます。