■外張断熱方式だから、安心の高気密高断熱住宅
従来工法では外壁と内壁の間に繊維系の断熱材をはさみこんだ内断熱方式が一般的ですが、スチールハウスは外壁地下材の外にボード状の断熱材を張り付ける外張断熱方式を標準採用しています。
そのためこれまでの木造住宅の壁に比べ熱伝導率が3分の1と低く、さらに断熱材で家全体をすっぽり包みこむことでより大きな断熱効果が得られます。
住宅内の温度差があまりなく、心臓病や脳疾患などを引き起こしやすいヒートショックの心配も少なくなります。
■次世代省エネ基準にも柔軟に対応
内断熱方式だと、断熱材の厚さに限度があり、断熱材を充填すればするほど室内が狭くなってきます。
しかし外張断熱方式は断熱の厚さを自由に設定できるので、生活空間を圧迫することなく断熱効果を高めることが可能、住宅金融公庫の次世代省エネ基準にも柔軟に対応できます。
省エネ効果も大きい外張断熱方式は、北欧のスウェーデンをはじめとした欧州で広く
「採用されています。
■確実な防露対策
外張断熱方式はまた、表面だけでなく内部の結露防止(防露)も確実にし、枠材に使用する軽量形鋼の耐久性をさらに飛躍させます。
ほか断熱材と構造用合板の間に装着している除湿機密フィルムが、壁内への湿気の進入を防ぎ、防露効果とともに気密性をいっそう高めます。
冷暖房費を節約し、カビ・ダニ・ほこり・花粉を抑えて健康的な生活ができます。
■構造そのものがもつ優れた遮音性
外張断熱方式を標準採用しているスチールハウスは、気密性が高く、たとえば、はなし声が聞き取りにくい80dBの外部騒音でも、室内では静かなオフィス並の40dBに低減します。
ペアガラスや二重天井などを組み合わせれば、より静かな環境が保てます。
■冷暖房費を大幅カットの快適生活
スチールハウスでは理想的な断熱方式といわれている外張断熱を標準仕様としています。
このため従来の木造住宅に比べ熱伝導率が3分の1と低く、さらに断熱材で家全体をすっぽり包み込むことでより大きな断熱効果が得られます。
住宅内の温度差があまりなく心臓病や脳疾患などを引き起こしやすいヒートショックの心配も少なくなります。
■構造そのものがもつ優れた遮音性
外張断熱方式を標準採用しているスチールハウスは、気密性が高く、たとえば、はなし声が聞き取りにくい80dBの外部騒音でも、室内では静かなオフィス並の40dBに低減します。
ペアガラスや二重天井などを組み合わせれば、より静かな環境が保てます。
■冷暖房費を大幅カットの快適生活
スチールハウスでは理想的な断熱方式といわれている外張断熱を標準仕様としています。
このため従来の木造住宅に比べ熱伝導率が3分の1と低く、さらに断熱材で家全体をすっぽり包み込むことでより大きな断熱効果が得られます。
住宅内の温度差があまりなく心臓病や脳疾患などを引き起こしやすいヒートショックの心配も少なくなります。